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バイオマスエナジー株式会社
私たちバイオマスエナジーは、「経済と環境を融合させるエネルギーソリューションを提供する」を企業理念に、2006年の創業以来、さまざまなバイオマス資源と向き合い、独自の燃焼・ガス化技術と液体燃料合成技術の研究開発・社会実装に取り組んでいます。

当社のガス化技術は、木質系バイオマスや農業残渣など、食料と競合しない廃棄物・残渣系を含む多種多様なバイオマス資源を活用できることが特徴です。
独自の外熱式水蒸気改質ガス化法により、燃料合成に適した水素(H₂)と一酸化炭素(CO)を主成分とする合成ガスを生成します。
この合成ガスを起点として、FT(Fischer-Tropsch)合成やメタノールを経由するMTJプロセスなどによる複数のルートによるSAF製造を検討しています。
また、地域ごとの原料の種類や賦存量に合わせた設備展開により、国産バイオマス資源を活用したSAF製造モデルの構築を目指しています。
ACT FOR SKYへの参画を通じて、当社が培ってきたバイオマス活用の知見とガス化技術を生かし、国産SAFのサプライチェーン構築と社会実装に貢献してまいります。

長崎バイオマス液体燃料開発センター設備


