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「ANA Green Jet整備工場見学ツアー」での説明

「ANA Green Jet整備工場見学ツアー」はサステナビリティをテーマとした特別塗装機ANA Green Jet2号機のお披露目イベントとして、全日本空輸株式会社(ANA)主催で11月13日に実施され、157名の一般応募のお客様が参加しました。

パイロットから運航や操縦技術によるCO2削減の取り組みについて、CAからサステナブルな素材を使った機内サービス、整備士から機体表面に鮫肌加工を施すことによって飛行中の空気摩擦抵抗を低減する取り組み等の紹介に加え、日揮ホールディングス株式会社、コスモ石油株式会社、レボインターナショナル、日本航空株式会社、ANAが合同で、SAF、およびSAFがもたらす未来についてご紹介しました。

(概要)

・SAFとはどのようなものかご説明

・日揮ホールディングス株式会社、コスモ石油株式会社、レボインターナショナルによる「SAFFAIRE SKY ENERGY」設立のご紹介

・Fry to Flyプロジェクトのご紹介

SAFが揚げ物を調理した後に出る廃食油から製造ができることをお話し、廃食油とSAFのサンプルをお見せすると、「これ(廃食油)がこう(SAF)なるんですね!」と驚きながら説明者にお声掛けされる見学者もいらっしゃいました。

また、SAF製造のため、廃食油回収を呼び掛けるプロジェクト、Fry to Flyプロジェクトについて、この日初めてご紹介しました。エビフライの飛行機のポスターが披露されると、多くの見学者の方々が笑顔で写真を撮っておられました。