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【ASTM】国際規格セミナー in Japan 2027年2月開催決定!!

「持続可能な航空の未来へ。SAF時代のスタンダードを共につくる」

SAFをジェット燃料として利用するのに必ず必要となる安全性を担保する国際規格「ASTM」。そのASTMが日本ではじめてとなるセミナーを開催します。SAFに関わるみなさまに必須となる知識を獲得する貴重な機会です。事業開発、技術開発、製造、そして利用されるみなさまに広くご参加いただき、日本におけるSAFの利用拡大と浸透につなげましょう。ACT FOR SKYでは、Workign Group 4においてこのセミナーの日本での開催をサポートしています。



本セミナーでは、ASTMによる航空燃料および合成ジェット燃料(SATF)の国際規格について、航空燃料を取り巻く環境が大きく変化する中での最新動向や規格化プロセスを実際の規格づくりに携わる専門家が解説します。
ASTM規格が航空燃料サプライチェーンで果たす役割や、持続可能なジェット燃料の市場参入を可能にする仕組み、規格を活用した評価・管理方法、そしてエンジン・航空機メーカーの技術的観点からの重要論点など、幅広いテーマを取り上げます。
また、ASTMリーダー層との交流の場もご提供します。
航空燃料分野に関わる皆さまが規格の変革期に立ち会い、将来の“当事者”として一歩を踏み出す絶好の機会です。
ぜひご参加ください。


2027年2月16日(火)~18日(木) @ヒルトン東京(新宿)

参加登録はこちら↓

https://na.eventscloud.com/website/93930/d02jfeb2027/


イベント目的

  • SAF規格化(新燃料)プロセスの理解と参画促進
  • SAFを含めたジェット燃料に関するフィールド取扱理解促進
  • アジア圏SAF(及びジェット燃料)ステークホルダーとの交流・連携

開催概要

  • 2027年2月16~18日 Hilton東京(東京都新宿区)
  • 参加費用(レセプションディナー代含む)   

  会員 USD250(早期割引、12/31まで)~USD300  

  一般 USD300(早期割引、12/31まで)~USD350


参加対象者・予定者
・関係省庁、周辺アジア諸国関係省庁
・ジェット燃料に関する事業者 (石油会社、空港など燃料供給インフラ関連、エアライン、燃料製造技術など)


プログラム概要

・セミナーおよびパネルディスカッション(2.5日)、日英同時通訳あり
・レセプションディナー
・登壇者(調整中):
   国土交通省(予定)、周辺国関係省庁、Airbus、Boeing、
   Rolls Royce、GE Aerospace、Honda、IHIなど


後援・協力

・国土交通省

・ACT FOR SKY


お問い合わせ・イベントサイト
・ACT FOR SKY / WG#4 担当 IHI橋本 hashimoto2414@ihi-g.com
・Event Website : https://na.eventscloud.com/website/93930/d02jfeb2027/